【ゲーム実況】桃太郎シンダイトッキュウ#1


ついにシンダイトッキュウのふたりがゲーム実況にチャレンジ・・・?
というか、なんというか。
本編はこちら。
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どうも、十川です。
ゲーム実況動画を作ってみたので、ボツボツと配信していきますが、
その雑記なんかも、せっかくのブログなので、やっていこうと思った次第でございます。

実際、この撮影は新型コロナの不安が募り高まってきた二月ごろ。
大さんも東京に来るのをためらい始めていた頃でした。

ポッドキャストとしてのラジオシンダイトッキュウは、おかげさまで少しずつですがリスナー数、ダウンロード数も右肩上がりを続けております。
ありがとうございます。

大さんは音楽の分野で改めてスタートを切り、プライベートでも新しい生活が始まったところでした。

僕の方も、池袋fmでのラジオドラマの出演、脚本演出なども始まった頃ででしたが、
長らく二人でやっていたシンダイトッキュウでは新しい動きはないな、と思っていました。

そんな中で、今から何か別の事にもチャレンジしてみようと考えていたところ、ラジオドラマはまたやるとして、音のコンテンツから、
映像も何かやってみないか、
という話になりました。

新型コロナの影響でほかのスタッフが動けなくなり、僕が製作していたゲームのプロジェクトが一旦止まった、という話をしていた所、
じゃあゲーム実況やろうか、という話題になったのは自然の流れでした。
そんな次第です。

僕は脚本にしろ、トークにしろ、だいたいフォーマットにこだわる、というか囚われるきらいがあって、
この動画の編集も空気というか雰囲気をどう整えるかに凄く迷いました。
動画編集にしろ、バラエティ(?)を作ることにしても素人のなかの素人。アマチュアもアマチュア。
そんな謙遜、というより、後ろ向きな気持ちが、なかなかに作業を遅くさせました。
なんだか「ソレっぽい」つくりにしようとすると羞恥心が肩を叩いて僕の作業の手を止めさせるのです。

SEや字幕などを、もっと他のYOUTUBERのようなカンジにするのも戦略としてはあるのでしょうが(できたんですけどね、そりゃあ)
やっぱり羞恥心というか自意識が「お前、そんなソレっぽいのでいいのか?」とハンパにズレた演出画作りにさせるのです。
あーーーあ、となんども編集したファイルを削除しました。


脚本を書く時なんかは特に気を付けている事ですが、「自分の中にないものは作らないようにする」としています。
自分の能力の低さをひと様に押し付けないという思いからですが、やっぱり自分の中に「YouTuber」が居ないし、好きなYouTouberも居ませんから、どうにも揶揄するようなスタンスになってしまい、
でもって、面白いYouTuberのようなモノも撮影できてませんし。

なれば、まあ、自分の中にある「バラエティ」的な素養はなんだろうか、とおもったとき。
「悪ふざけ」の気持ちでした。
つまり、アレです。
次回予告のアレです。


「悪ふざけ」
というのは、普通のおふざけとは違い、「ふざける」事を露悪的に演じる。つまり「ふざける」という状態を俯瞰的に見て、その状態を理解した上で、計画的に「ふざける」自分に対して「ふざける」という事だと思います。
解る?僕には解りません。

ただ、「悪ふざけ」に大事なのは、真面目にやる事です。
中途半端にやって、口角を上げながら上目遣いで「ど、どうスか?こ、こんなのオモロくないッスか?」っていうのが一番汚ねえと思うので、
本編はキッチリ見やすく、そして謎のパロディ。
コレだコレだ、と思ってから、大さんに
「エヴァの次回予告っぽい曲って作れるゥ?」と大変失礼なお願いをし、さらに1週間くらいで作ってもらいました。
パーフェクトオブパーフェクトな音楽をつくっていただきました。

大さんに音楽を作ってもらうお願いをしてから、編集から動画完成まで1週間かかりませんでした。

こういう画像とか、

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思い付きのコレとか
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こういう筆文字とかを作るのも含めて。
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・・・汚ねえ言葉ばっかりだな。
ちなみに筆ペンで書いたものを加工しているだけです。どーせ一瞬しか見えないんだからシンプルにね。
真ん中の「この野郎・・・・」が好きです。


やっぱり「悪ふざけ」は真面目にやっている様に見えなきゃなんとも言えませんし、自分が恥ずかしいので、
こういう「ガワ」の部分は見れるものに作る事を気を付けました。

あっ、そろそろ塾に行かなきゃ。

では、また次回の分も書くと思うので、よかったらお付き合いください。


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