ポッドキャスト収録環境のご紹介。

明けましておめでとうございます。(※十川注:普通、本編より先ににあけおめやるぅ?)
shortstepの大です。

年が明けたということで、去年の年末に収録環境を一新したのを紹介できればと。

まずは以前の収録環境。とは言っても普通に僕がノートPCとマイクを2本刺すためのオーディオインターフェイスを持ち込んでスタジオでSM58借りてcubaseで録音するって感じでした。
cubase7.5

cubaseblog.png

一応cubase10proも持ってるけど、7.5を未だに使ってるので画像は7.5。
ちなみにcubaseにはpodcast用のテンプレートが入ってたりします。

0103podcastプリセットblog用.png

僕は自前のプリセットを作ってそれを使ってますけれども。自前のプリセットって言ってもそれぞれのインサートも軽くマキシマイザーとコンプ、リミッター、滅多にないけど収録環境が整わなくてノイズが酷いときはノイズゲートをって感じです。

ノートPCはなんてことないものなので割愛。
オーディオインターフェイスはこちら。

YAMAHAのaudiogram6


なんだかんだ使い勝手が良いので数年ずっと使ってます。選んだ基準は机に置いたときに邪魔にならないかどうか。それだけです。
後はcompとgainの摘みがあるのでそこも割と重宝しました。ボーカルを収録するときなんかはコンプを軽く掛けてからの方が編集しやすいので。
ただ10月頃に2系統の内一つがお亡くなりになってしまったので新しく買うかぁと、探しておりました。見つかるまでは使わなくて十川くんに譲ったTASCAMのUS-366で代用。


US-366

これも低価格帯ながら使用感はかなりイイですよ。ただ裏側のスイッチとかソフトとか入れなきゃだったりするので慣れてないと使いにくいかも。こうしたいのにこうならないんだけどぉおおおみたいなのが多かったイメージ。もちろん機材ってのは慣れですから、しばらくしたら全然問題にもならないんですけどね。

かなり余談ですが、その前はROLANDのUA-4FX

UA-4FX

10年前のニコ生主御用達のオーディオインターフェイスですね。
もう製造中止になりましたが、あまりの人気でこれの次世代機も作られてたりしたの知ってます?僕はこの年末に知ってびっくりしました。まぁ今更買おうとは思わないですけども。

閑話休題。モニタリングはヘッドフォン端子に分配器っていうのかな?あれを刺して適当にやってます。とまぁここまでの何がきついってノートPCとオーディオインターフェイスとそれを繋ぐケーブル類、二人でモニターするための変換ケーブル、結構大変なんですよ実際。軽い鞄とエフェクターボードを持たなきゃいけないのでね。
それでも時代はスマートを求めなければということで、オーディオインターフェイスを新しくしつつiPadで収録できるようにしたい!前から知ってはいたんですけれども、まずはiPadで収録するためのソフト。
cubasis2

IMG_1576.PNG

アプリの画面で見て3000円近くすると高く見える不思議。cubaseなんか2万円以上するのにね。cubasis3もあったけど、別にハイスペックなのは求めてないので、cubasis2で。アプリのレビューなんか適当なことばっか書いてるし見る必要ないくらいだと思ってるので、一応致命的な不具合の報告が無いかだけ確認して、ネットで口コミ確認、相方が持っているので使い勝手の確認、今欲しい気分かの確認が終わったので購入。実際俺はPCを使い慣れてるのでやっぱりしんどいところはありますけど、podcastを収録するのにはかなり使い勝手はいいですよ。cubaseと一緒でpodcast用のテンプレートも置いてくれてますしね。ていうか、何年もcubaseを使ってるけど、podcastのテンプレートがあることにかなり驚きました。

IMG_1577.PNG

見にくいかもですが、ポッドキャスト用に3つテンプレートが用意されてました。まぁiPad上で編集するのはしんどいでDropboxに出力してPCで音量、音質調整しますけどね。録音専用に使ってます。
それからオーディオインターフェイス。
steinbergのUR22mkⅡ


これで名実ともにsteinbergの犬となり果てたわけですね。はい。yamahaだし仕方ないよね。

podcastの収録には少しお高いかなという値段ですが、こちらもかなり使い勝手はいいですよ。iPadに繋ぐ場合はLightningとUSB変換アダプタを別途買わなきゃですけども純正じゃなければそんなにお高くは無かったです。僕の場合は他にギター、ボーカル、場合によってベースも収録しなきゃなので割とこの辺でちょうど良いかなと。逆にDTMやるならもっと良いやつ買えやって言われそうですけれども。

というわけで次回からの収録にはiPad、オーディオインターフェイス、ヘッドフォンだけで行けるってことになりました。やったね!!

ここまで紹介してなんだけど、ほぼスタジオで録音するっていう前提があるのであまり参考にはならないかもですね。やっぱりPodcastやるには全体的に少しお高い装備なのかなぁと。スタジオにいけないときは二人とも自前のマイクでやるし。仮にマイクもsm58を購入ってなると総額5万円軽く超えるしね。
なので気が向いたら俺が考えた最強の格安ポッドキャスト収録環境を考えて、そこそこ良い音質にも出来るソフトとか機材なんかも紹介出来たらなぁと。まぁそういう希望があって、気が向いたらやるかな!!!やらなさそう!!

では。

この記事へのコメント

最近の記事


ポッドキャスティングランキング