特急駄文 「忘れた人」の告知動画「書いた人」を「作った人」 その1

というわけで、情報公開、

演劇集団ボリスプロジェクト第五回公演

「忘れた人」

に、僕は「特急」という名前の役で出演します。
そういうことです。

新宿ゴールデン街劇場にて、1月の25日(金曜日)
                26日(土曜日)
にて上演です。
時間は少々変則的なので、ボリスプロジェクトのホームページをご覧ください。


小規模ですが面白いですよ。楽しみにしてください。


そこで、前段階のお遊び企画として、こんな動画をつくりました。





10分ほどです。お暇なときに見てみてね!!


これは、企画は出浦ボリス氏、撮影、編集、演出を僕こと特急こと十川皓介がやっております。

疲れた。僕、客演のはずなんだけどね、面白かったから。

今回はその製作日誌でも。


まず、動画を作るぞ、と朝集まって、主催であるボリス氏から聞いたことといえば

「習字するよ」

という事くらいで、そっからもうカメラを持たされました。



僕「え?どういう風に?」

ボリス氏「あの辺からこ~う歩いてきて・・・そしたら俺、ここにいるから、そっから適当に・・・」


このくらいのやり取りで「さっ、もう日も暮れるからさ、やろう」

ってな感じでした。


ボリス氏「あっ、そこの二人暇そうだね。じゃあその辺で、なんかやって」


そう、謎の現地民はこの一言であんな目にあっているのです。

あの苦笑いがなぜ生まれたのかがわかるでしょう。

「危ねえよ」


ボリス氏は柔和な暴君なのです。

そして、本当に日が暮れてしまえば、撮影ができないので、やるしかないのです。


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とても不安な表情の二人。

実質、箱島さんはしょっぱなからカミます。でも時間がないのでOKテイクです。


ここは歩きながら二人とも小芝居してくれていたのですが、

なくなくのカットです。

何故かは聞くなよ。野暮ってもんさ。



そして現れる現地民、僕の役の上での相方、「永島健」さん、そしてシンダイトッキュウの相方「松井大」さん

この二人!


この時点では木陰に隠れてブルブル震えていたそうです。

「何すればいいの、俺たち?」


そして生まれた末恐ろしいやりとり。

この先にはいってはならねえ。


現地民に対してもフワフワした対応。

そりゃしょうがねえ。

「危ねえよ


そうこうしていたら、ボリス氏を発見、および暴君を発見した箱島氏が声を荒げる!


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「だから見切れてるんだって!」


では前後編に分けようと思うので、後編はまた今度。

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