駄文エクスプレス停車中 その2 ネオドラマティック

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ということで。特急による駄文コーナー第二回目。
・・・・「ということで」、という言葉は便利ですね。

ソツのない導入であり、意味も含めたり含めなかったりできて、かつ照れ隠し的でもある。
接続詞にもなる。シメにもなる。書いても言ってもニュアンスはあまり変わらない。
もはやアンニュイさすら感じる万能の言葉だ。


で、・・・ということで。

前回 「その1」と書いてしまった以上、何回かはやらねばならんと思うので。
でもいちおうはこのブログは「シンダイトッキュウ」のブログなので、ラジオの内容について語ったほうがよろしいのでしょうかね。

とりあえずだとすれば、あまり過去の配信を掘らずに最新回の分でお話していきます。
もしまだお聞きでない方がいらっしゃったら聞きながらこの文を読むのもいいかもしれないし、別にそうじゃなくてもいいと思います。

ものはためしでございます。


・クッパ姫の件。
  大方の予想通り、一瞬でブームは過ぎ去りましたね。
  僕も放送内ではそういう事いってますが、
  ただ次の分岐点である、ハロウィンでコスプレする人がいるのかどうか、その層はどういう層かということですね。
  渋谷のパリピたちがクッパ姫のコスプレをするのなら、またちょっと時代が変わったのかなと思います。
  コンテンツの上流・下流が一方通行になりつつある(主にサブカル)ので、それはイヤなんですよね、個人的に。
  一緒に成長していこうよ。

・パーティの件
  実際そういうパーティっておこなわれてるんでしょうか。
  負け惜しみではなく、憧れはないですが。負け惜しみではなく。

・新宿の呼び込みの件
  嘉門達夫がどんなに必死にシャウトしようと新宿の呼び込みはなくなりません。
  文化のひとつ・・・とはちょっと思えませんね。
  ちょっと前は怖いもの見たさで呼び込みについていく時もありましたが、正直運が良すぎるのか、優良店しか行ったことないんですよね。
  でも呼び込み・キャッチにはぜぇったいに~ついていっちゃだ~めよ~
  (コレがなんなのか知りたい人は新宿東口のほうに夕方くらいにお越しください)

  こういう事書くと、地元の友達に「お前は東京に染まったな」と言われます。

  ちなみになんですが、この収録の後、大さんを待ってたら呼び込みをしてるお兄さんと仲良くなりました。
  名刺交換までするという。

・夜鷹の件
  江戸時代あたりの文化で、道で客引きをする娼婦の事ですね。
  僕はそれなりに時代小説を読みます。
  
・曲おくりの件
  「曲送り」というのは、ラジオでよくある、
  曲紹介をする→タイトルとアーティスト名を伝える→イントロ~♪
  という流れの事です。
  ラジオDJの腕の見せ所であり、パーソナリティとしての美学が見えるポイントでもあります。
  僕らもインターネットとはいえラジオのパーソナリティ。floatfragの楽曲を流す以上、曲送りに気合を入れようと、
  ジャンケンしてます。気合い入れの儀式です。
  曲を邪魔せず、活かせるように細心の注意を払っているわけです。

  まあ、どのみち、どう曲おくり・曲受けをしようと後から僕が編集で曲を付け足してるので、
  なんともいえないというのはご愛敬でござんす。
  でもまあ、いい感じでしょ?どう?50点くらい?

・この時代からの卒業のコーナーの件
  エコーかかると思って大さんがだいぶ可愛い子ぶっている

・銭湯の件
  お風呂から出たら銭湯の牛乳を一気飲みした後に居酒屋でビールを飲みます。
  そしてお腹を下します。ここまでが通常運行です。

・写真の件
  キライです。
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  でもプロに撮ってもらうと凄くマトモになります。ありがとうプロ!
  カメラマンCHIAKIさんのツイッターアカウントです。↓
  https://twitter.com/0CHIAKISS0

・見た目年齢の話
  いくらでもフケ顔エピソードはありますが、まだ暖めつつ、小出しにしていこうと思います。
  前回の「特急駄文」コーナーにもひとつあるので見てみてくだされ。

・エンディングの件
  これぞドキュメンタリー。ドキュメンタル。
  新しくかったコンデンサマイクの初使用がこの僕の「あの・・・特急ですゥ・・・」
  になるとは。なんというデビュー。
  これぞドキュメント・決断。
  ・・・ごめんよ、AT2035
audio-technica サイドアドレスマイクロフォン AT2035
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とまあ、シンダイトッキュウ第四回の僕の部分を文章で捕捉してみました。
ないようあるようでないようであるね。
あるある。

ということで、また次回。
こんどはシンダイトッキュウ第五回であいましょう。

ラジオへのメールもお待ちしております。


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